色恋メール4つの営業ルール
今日は私が見てきた
トップキャストのメール傾向について、
トップキャストの色恋メール営業ルールとして、書きます。
■ルール1
すぐに返信しない。
(ひま人だと思われる)
急な誘いや来店の連絡なら別ですが、通常は
1~2日後くらいに返して
(必要のない返信もしない)
相手に「?」が残るくらいがちょうど良い。
■ルール2
たまの返信には、大げさに反応して、大げさに表現する。
(あなたのメールが心待ちになる)
毎日くる業務連絡のようなやりとりより、
返信は遅いけど、
自分のために丁寧に書かれたお手紙のような返信の方が、価値が高いものです。
そのときは、
喜びやうれしさの感情は、メールなんだから、大げさに表現しておきましょう!
■ルール3
誘われたら、すぐOKださない。
(売れてないコだと思われる)
「ちょっと予定確認してまた連絡するね」
で、その後の返信は
「じゃあその日は新宿の○○でご飯一緒に食べようね。19時で平気?」
行きたくないなら、
予定確認してみると言って、返信しない。
などなど・・・。
返信パターンを、いくつか自分で決めておくと良いです。
自分のスケジュールは、
自分で管理するという主導権は、しっかり持ちましょう。
■ルール4
お客様と会うのは1時間。
長くても1時間半まで。
(また会いたいと思われる)
元気でフレッシュな会話が保てるのは、
せいぜい1時間が限界です。
良い印象だけを残して、立ち去りましょう!
以後来店につながらなそうなら、
そのお客様とまた、会う必要はありません。
また、あなたにとって良いお客様には
それなりの特別な、ギブ&テイクを心がけましょう。
ーーー
呼べないキャストさんに限って
手っ取り早く指名をとる方法やメールの内容を知りたがります。
私は、小悪魔メールのサポートを通して
たくさんのコたちの営業メールに触れていますが、
安定して指名をとっているキャストさんが送っているメールって
「平凡なかわいい日常」です。
別に、魅惑的な内容でもなければ
誘う文面の一言すら、入っていないものです。
それは、
その一言を、一斉メールにいれても、
お客様が引くことを知っているからです。
人との距離って
ワープして縮められるものじゃありません。
人の気持ちも
手のひらを返したように、変えられるものじゃありません。
キャバクラでは、
「お客様に元気と生気を与えるのが仕事」です。
・週に2回の一斉メール
・心のこもった1回の返信メール
・2分のあいさつ電話
・1時間の店外デート
どれをとっても、あなたの時間を、
おびやかすような営業量ではないです。
そして、別に24時間元気でいなくても
この細切れの時間だけ、集中して元気になるのは簡単です。
でもそれだけでお客様は
あなたを「いつも元気なコ」だと思います。
自分の時間の中で、オンオフをしっかり切り替えて、
有効に使いましょう!
元気を1人1人のお客様に
与えていれば、イヤでも、たくさんのお客様ができるでしょう。
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