お誘いをうまく断る方法
今日は、お客様に誘われても断りたいときに、
効果的に断れる方法を書きます!
Q)お付き合いなどの断り方が、難しいです・・・
A)これについては、
会話テクニック集でも述べていることと重なりますが、
これも会話ですから、
「こう言われたら、こう返す。」
みたいに、ある程度、
あなたの中で、シナリオを組み立てておくことで、かなり改善できます。
注意してもらえば、気づくかと思いますが
夜のお仕事で、繰り広げられている会話って
案外、同じ内容や、質疑応答のようなところがあります。
例えば・・・
「お店終わったら○○行こうよ」
て言われたら・・・
「ほんとに行きたいな・・
でも今日は、お店のみんなで久しぶりにカラオケいくから残念です。
次回いらしたときにでも、時間が合うと行きたいね!」
みたいに、あらかじめ
自分に都合の良いように、シナリオを組み立てておきましょう。
その他のよくある
お誘いパターンや、会話パターンの回答集については、
会話テク本に詳細をのせていますが
自分で、洗い出して、
それに対して
うまく断れる言い方を、数パターン作って持っておくといいです。
言い方が適切かどうかは、
あなた自身が使ってみて、
判断して、そのつど、言い方を、グレードアップしていきましょう!
わからないなら、店長や男子スタッフに、
「この返し方どう?ひく?笑」
などと、ドンドン聞いて
戦略を練るのも、楽しいでしょう。
また、
・断る人
・断らない人
の、線引きは、
これもお仕事ですから、基本的には、
・お客様として見込みが高いか
・低いか
になります。
あなたが時間を作ってあげる人と、
そうすべきでない人を、見極めましょう。
見込みが高いお客様には、
断るのではなく、できるだけ、時間を作ってあげることを考えましょう!
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