ラブキャバまりりんによるトップキャバ嬢の営業テクニックを配信

会話が続かなくて困っている人へ

今日は、会話が続かないお客様の
タイプと、その対処法を書きます。


お客様の中には、
社交性がある人とない人がいて、
会話がしやすい人もいれば、続かない人もいます。


社交性があって、会話にも慣れている人についた場合は、
あなたは会話するのに、特に苦労しないでしょう。


でも、キャバクラにはそうでないお客様も来店します。


話が続かないお客様とは・・・


・ついたコによって、あからさまに態度を変える人
(気が小さい人・わがままな人など)

・普段から会話に慣れていない人
(オタク・おとなしい人など)

・自分の世界観が強い人
(アーティスト・デザイナーなど)

のような人たちです。


この人たちは、会話が途切れても、
容赦なく、会話をふってきてはくれません。

あなたから会話を続ける努力が必要なのです。


■態度を変える人は

「自分の気に入った雰囲気(ロマン)」を求めています。

あからさまな態度をとられたら、

直に、その人の好きなタイプを聞いてみたり、当ててみたり、
店内にいるコだったら、だれが近いかとか、

いわゆる、
あなたとは関係のない「好きな人バナシ」

に持っていくと、簡単にうちとけたりします。


■会話に慣れない人は

自分の得意分野については、驚くほどよく話します。

また、見るからにその分野の雰囲気が、ただよっていたりします。

スーツ姿なら、
「お仕事帰りなの?」とふって、仕事内容の話にすれば、

会話に慣れなくても、自分の仕事内容なら、すらすら話します。


私服なら、
「今日はどこ行ってたの?」とふって、プライベートの話に持ちこめば、

好きな分野の話にふみいったときには、口数が増えます。


目を輝かせて共感しながら
さらに質問すれば、喜んで話します。


■自分の世界観が強い人は

特に女の子と話したくてきているわけではなく
客観的にキャバクラの人間模様を見ているだけの人が多いです。

自分に興味をもってもらうことも求めていません。


「聞いてくださいよ、私さっきの席で・・・」とか

「あそこのお客さんはね、週に5回はきててね・・・」

みたいに、
素性ネタを出すだけで、おもしろがって聞いてくれたりします。


ーーー

このように、相手が

「気に入った雰囲気を求めているのか」

「自分のことをもっと話したいのか」

「興味本位で来ているのか」

など、何を求めているのかを見極めましょう。


間が持たないから早く席を離れたい。
と思えば、苦しい雰囲気で終わります。


でも「間が持たない人の話を引き出す」ことができれば
幅広いお客様が作れます。


逆に、この手のお客様の相手ができれば、
まともなお客様の相手は楽勝でしょう。


苦しい展開から逃げるのではなく、
お客様の状態をよく見てみて、うまく自分を合わせていきましょう。


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