口べたを直す方法
夜のお仕事未経験の場合などは、
初めは、口べたで何を話したらいいか困ったりするものです。
今日は、口べたの解決法について書きます。
実は誰でも、未経験であれば、
初めは口ベタから始まるコがほとんどです。
今、ぺらぺらお客様と何の躊躇なく話せているコも、
キャバクラを初めて見た、入店1日目は、とまどったのではないでしょうか。
そして口下手ってなかなか
「直らないもの」と思ってしまいがちです。
でも、口下手のそもそもの原因は、
「会話が盛り上がらないのでは?」
「会話が続かないのでは?」
「どんなふうに、話を切りだそう?」
という、自信の無さから来ることが多いのです。
それを解消するためには、
・とにかく席につく回数を増やすこと
・話すネタを持っておくこと
口べたを改善するには、
本を読むより、頭で考えるより何より、
「話す回数を増やすこと」
これが、1番早い解決法です。
どんな口べたなコでも、
話さないと商売にならないから、
話さざるをえない環境に置かれて、口がうまくなっているだけなのです。
まずはお客様の席につくことに慣れること。
30回も席につけば、
そのお店で、お客様の席につくことに対する抵抗はなくなります。
そして、話すネタについては
初めは1~2パターンでいいので、用意してみるといいでしょう。
他のコは知らない、
「自分の会話パターン」を用意しておくのです。
例えば・・・
1)ついたらまずは、お客様の外見や変化を指摘する。
(元気いいね、髪形変えたね、テンション高いね、疲れてる?、すごいたくましい腕~・・・などなど、目に付いた様子を何でも口にする)
2)返ってきた答えに関するネタで、さらに聞いたり、突っ込んだりして、話をつなげていく
3)向こうが自分に慣れてきた頃に、恋愛ネタをふる
といった具合にあなただけの、
「会話お得意パターン」を決めておく。
「会話成功パターン」を知っておく。
それだけで対外のお客様はOKだったりします。
そうなればあとは、そのパターンのくり返しです。
それに当てはまらない人は、
そのときまた、対策をすればよいのです。
そのときのポイントは、
・ほめること
・相手が答えられる質問をすること
です。
夜のお仕事においては
いつもほめることを必ず心がけましょう。
ほめられて、嫌がる人はいませんから、それをきっかけに話がしやすくなります。
相手も、心を許してくれるので、割とスムーズに会話が始められます。
ほめられた個所が、本人もお気に入りだったりしたら、なおさらです。
ノリノリになって、話をしてくれるでしょう。
ほめるべきルックスではないお客様なら、
身につけている物でもいいから、ほめる。
とにかく「ほめる」ことで、会話のとっかかりをつかむのです。
また、質問するときは
相手が答えられる質問をしましょう。
これはスゴク効果的な方法です。
夜のお仕事は、
お客様と話が盛り上がってナンボ。と言うところがあります。
もちろん、お客様に気持よくなってもらうには、
あなたが「聞き上手」になる必要があります。
そのためには、
「質問上手」になる必要もあるのです。
あなたが一方的に話をしても、お客様は喜びません。
「必ず、答えられる質問をして、会話を続ける」ことです。
「最近どうですか?」
などのざっくりとした質問をしないこと。
聞くなら、
「素敵な時計ですね。どこで買ったんですか?」
「ごはんもう食べてきたんですね、どこで食べたんですか?」
のように、
相手が必ず答えられることを聞いて、話をつなげていきましょう。
何でも、うまくできないことは、
「苦手」というだけで放り出さずに、
1度作戦をねって、やってみた結果で、さらに磨いていくものです。
口があれば、話せない人などいないのですから
自信をもって、お客様につく回数を積極的に増やしていきましょう。
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